しくじり先生 ご存知ですか?

色々な有名人が、今までの人生の失敗談を語ってくれるという

なんとも親切で学び多き番組です

 

僕も全てコンプリートしてる訳では無いですが、

ホリエモン

メンタリストダイゴ

杉村太蔵

とかが個人的に好きな人物だったので、興味のある時だけ見ています(^^)v

 

 

で、最近見たのが

「萩原次晴」さんが先生となっている回を見ました

 

元々、日本代表のスキー選手で、オリンピックでノルディックスキー

6位入賞という実績を持たれている人。

 

この方、お兄さんがいて、萩原健司さんという双子の兄も

トップスキーヤーで、オリンピックで金メダルも獲得しているすごい人!

 

プロ選手になってからは、圧倒的に兄の方が輝かしい実績を作っていたみたいなのですが、元々は弟の次晴さんの方が何かとうまくできるタイプだったみたいです。

 

でも、それが二人の性格を分けることになり、

兄は愚直にコツコツと努力する人になり

弟は要領よく、なんとなくやる人になる

 

そして、ついに弟よりも兄の方が良い成績を取れるようになった時に

「俺はまだ本気出してないだけ」

と次晴さんは思ったそうです。

 

他にもたくさんの学びがあったのですが、僕はこれだもっとも深い学びだなと思いました。

 

この考えって人生にも当てはまるなと思ったんです。

 

確か、よく名言を言うこの人もそんなこと言ってました

カイジに出てくる利根川です(すみません筆者、福本先生の漫画がとても好きです)

 

人生の本番はまだ先だから、今はまだ真剣にならなくても大丈夫!

 

って思い続けて、振り返った時に気づく。

 

「今まで歩んできた人生が全てリアルだったということに」

 

っていう名シーンがありますね。

 

なんかそんなシーンがフラッシュバックしてきました。

 

 

常に真剣に生きるっていうと、なんか重い感じがするけど、

今使っている1日24時間の積み重ねが、自分の人生であり、命そのものだと考えると、やっぱりその貴重な資源の使い道には真剣にならないとだよな、ということに気づかされる機会になりました。

 

しくじり先生、オススメなのでぜひ機会あればみてみてください(^^)

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