こんにちは。

五十嵐将雄(GRS)です。

 

キングダムに学ぶシリーズ⑥ということで、

またイベントで語ってもらったところから抜粋。

今回は「信、王賁、蒙恬」のライバル関係について!

 

 

この3人の関係性って普通に読んでて面白いですよね!

 

みんな魅力的だけど、それぞれの持ち味や特性が違う!

 

個人的には蒙恬はすごい好きなキャラです✨

でも、スピーカーの森山さんは

組織には王賁みたいな存在は必要ですよね」

とおっしゃっていました🆗

 

やはり「基準を高く」してくれる存在は絶対的に必要とのこと。

 

そして、もう一人のスピーカーの塩田さんがおっしゃっていたのは、

「木は一本では突き抜けることはできない」

ということ。

 

周りに同じような木がなければ、絶対に突き抜けることはなくて、「森」のように木々がたくさんあるから、そこから突き抜けた存在は現れる

とのことでした!

 

確かに、比較の価値観を推したいわけじゃないけど、

比較対象がいるから、「負けられない!」とか「もっとやらなきゃ!」ってなることは多々ありますよね!

 

他にたくさん同性がいるから、その同性よりモテたいと思うのかもしれないし。

経済社会で生きてるから、他の人よりも稼ぎたいって思うのかもしれないし。

評価って制度があるから、他の人よりも評価されたいって思うのかもしれないし。

 

とにかく、人が二人以上になった瞬間から、いやでも「比較」の対象は生まれてしまうわけですよね!

 

だからこそ、その状態が健全だし、その環境がなければ、そもそも「上にいきたい」「突き抜けたい」って思う人が現れるのは無理!とのことでした。

 

ただ、現代社会において、同じ会社や組織において、

同年代でこの3人のように、高い志を持った人が集うことなんて滅多にないと思うと。

もし、そんな存在に出会えたなら感謝した方が良い

とおっしゃってました。

確かに、そう言われると、自分も

年上ですごい人や年下ですごい人

はたくさん見てきたけど、

同年代でって限定されると、あまり簡単に思い浮かばない。

 

違う環境ですごい人

はたくさん見てきたけど、

同じ環境でって限定されると、これも簡単に思い浮かばない。

どちらも、いないわけじゃないけど、

「この人だな!」ってピンとくるような人はいない気がする。

 

そういう意味では、本当に「同年代」で、かつ「志高い」人がいるというのは、とても希少なことなのかもしれませんね!

 

この3人の関係性ってすごく良いですよね✨

いがみ合ってるように見えるけど、

どこかでは応援しあってるし、どこかでは信頼しあっている。

そうやって、甘えや依存的な友情ではなく、

刺激しあえる存在っていうのは、本当に価値のあるつながりだなと、話を聞いていて改めて思いました🆗

 

僕は蒙恬に陶酔してしまうと、人に甘えたり甘やかしたりの関係になりがちな気がするので、もう少し王賁を見習う必要があるかなと思いました笑

 

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“【キングダムに学ぶ⑥「信、王賁、蒙恬に学ぶライバルの重要性」】” への1件のコメント

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