こんにちは。五十嵐将雄(がらし)です。

 

 

最近、新しいことに取り組んでいる。

 

それが、

 

プロレス × ビジネス

 

自分の17年近く続いてる趣味として

「プロレス」というジャンルがあるのですが、

実は今、「新日本プロレス」という団体、企業が結構世間から注目を浴びています。

 

 

ちょっとわかりづらいかな(^^;)

 

プロレスって昔、ゴールデンタイムとかでテレビ放送されたりしてて、その後1990年代がもっとも盛り上がってて、

年間の最高収益が 35億円

くらいいってたんですよね。

 

で、いっとき、2005年くらいに10億円まで落ち込んだのですが、現在2017年の年間の収益がまた35億円くらいまで盛り返してきていて、2018年には確実に歴代最高収益を出せるっていうのがほぼ約束されているような盛況なジャンルになっているのです✨

 

 

って、プロレスの紹介はそのくらいにしておいて笑

 

で、今関わっている事業のオーナーさんが、この新日本プロレスの事業戦略に興味を持って、「これを自社組織でも取り入れよう!」となって、急遽その場にいた中で、もっともプロレスというジャンルに精通している自分がフォーカスされたわけです。

 

そこから、色々とプロレスのことを全く知らない人たちに理解してもらったり、新日本プロレスがなぜ業績が上がっているのかということなどを、いろんな角度から伝えさせてもらっているのですが、この作業が自分「全く苦にならない」んですよね!

 

むしろ、

「自分の知識のストックを出せて嬉しい!」

「自分の好きなジャンルを伝えることができて嬉しい!」

 

っていう感覚なわけです。

 

なので、その社員のメンバーたちとプロレス観戦にいった時も

こんな感じの資料とかを、頼まれてもいないのに作ってみたりとかして。

 

プロレスの知識もすごい!

資料作成のスキルもすごい!(資料は会社員7年の中で、提案資料やプレゼン資料作成を叩きこまれた成果 笑)

 

って言われます。

 

僕からしたら

「いや、プロレスの知識も、資料作成のスキルも、上には上がいるから、あんまり持ち上げないで、、」

って思っているのですが、

全くわからない人からすると、「いやそんなことないでしょ!」ってなるんですよね。

 

これ、自分が褒められる分野になると、謙遜してしまうけど、他人に対しては結構すぐ褒めたくなるというか、「それってすごいね!」って思うことよくありますよね笑

 

その

「人に喜ばれること」×「自分が努力感を感じないこと」

が「才能」なんだなって思うと、

今まさに自分が取り組んでいることは、

「才能」を発揮できているってことなのかな?

ってふと思いました。

 

Q=自分ではすごいと思ってないけど、他人からよく褒められることってなんだろう?

 

って自分に問いかけてみると、自分では気づいていなかった「才能」に気づけるヒントになりますね(^^)

 

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