こんにちは。五十嵐です。

誰にでもやらかしてしまう「ミス」

凡ミスから大きなミスまで、大小様々あると思いますが、

このミスが「大きいのか」「小さいのか」というのは、

日頃のその人に対しての、印象や信頼残高にかなり左右されるなと思います。

自分は1年目の時、本当にクビ寸前まで追い込まれて、

日々メンタルはボロボロで、毎日泣きそうな日々を送っていました。

でも、自分の中では一本の筋はずっと通してたつもりで、それは

「自分からは投げやりにならない」ということです。

周りの人から評価されるかどうかは、自分が決められることではない。

でも、与えられたタスクやミッションとどう向き合うかは自分が決めれる。

だから、絶対に自分から不誠実になったり、怠惰になるのだけはやめよう。

というのは決めてました。

こうやって書くとカッコいいですが、正直、自分ではクビ寸前にされてるとはいえ、

間違ったことはしていないといつも思っていたので、自分から落ち度やクビにされる理由を上積みさせてしまうようなことだけはしてたまるものか!

という、負けん気というかプライドがそうさせていたという感じでしたが笑

兎にも角にも、自分は営業回りやお客様を持たせてもらうというようなことは、

他の拠点の新入社員と同じようには進められなかったのですが、

雑用などの仕事はやっぱり新入社員の自分にガンガン降ってきてました。

パチンコ業界という仕事柄、夜遅くまでの仕事も多く、

一番のピーク時は、深夜2時くらいまでの仕事が月曜~木曜まで続く、

しかもそれが家から1時間以上離れた地域での仕事ということも普通で、

結局家に帰るのは深夜3:30。そこから朝は9時出社。

さらに、自分は新入社員ということで毎朝、誰よりも早く出社し、

掃除や空気清浄機の水の入れ替えなど、完璧な状態を整えてから、先輩や上司を迎え入れるということをしていたので、始業時間の1時間以上早く来るというのが当たり前になっていました。

なので、自分の時間というのは24時間中4時間とか5時間しかない。睡眠時間も込みで笑

今思うとすごい仕事してたなと思いますね笑

そんなことを繰り返してたら、ある日

初めて寝坊しました。

起きたら出社時間の9時を過ぎている。。

クビ寸前の男が、ついに「やってしまった」という瞬間でした。

恐る恐る、上司に電話とメールをして、出社しましたが、

思いの外、自分への当たりは優しいものでした。

直属の上長はたまたまいなかったですが、

周りの上司たちからは、

「おう、ついにやっちゃったか!まー、しょうがないよね!」

というようなポジティブな反応が返ってきました。

この時に、日々の「信用」の積み重ねが活きたんだなというのを実感しました。

おそらく、普段から怠惰なスタンスで仕事に取り組んでいたら、

ここぞとばかりに「ミス」という火種から起こる火事は大炎上することでしょう。

人間誰にでも、ミスや失態というのはつきものだと思います。

ミスをした後の対応にも、人間力というのは問われるものですが、

小さなミスであれば、普段からの行いが良ければ、

ミスは最小限に収まるし、ミスがミスとして捉えられないということも起こり得ることだなと思います。

ぜひ、普段から仕事の内外問わず、周りの人への「信用残高」が積まれるような、あり方で取り組んでいきましょう(^^)

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