会社員、営業マンをやっていると、

色々な人からアドバイスされると思います。

「あーした方が良い。」「こうした方が良い。」

人は何かと「教えたがり」な生き物なので、頼んでもいないのに、色々と言われることは多々あります。

そういう時に持っておいた方が良い考え方が、

「助言を聞くかどうかは、自分が決める権利がある」

ということです。

アドバイスをされたりする時に、

「いりません!」とか「聞きたくありません!」

っていうと、角が立つので、そういう逃げ方はおすすめしません。

おすすめするのは、

ひとまず相手には言いたいことは言わせておいて、

それによって、

行動を変える価値があると思えば取り入れれば良いし、

行動を変える価値がないと思えば、取り入れる必要はないのです。

もちろん、直属の上長に「直せよ!」って言われたことを無視するとかはまた話が変わってきますが笑

アドバイスをするのは相手の自由ですが、受け取るのも自分の自由です。

直属の上司、部下の関係であれば、アドバイスでなく「指導」になるので、

それは聞き入れないといけないですが。

横の立場の人や斜めの立場の人の意見は、フラットに聞いても大丈夫です。

長く職場で時間を共にすれば、話を聞く価値のある人かそうでないかというのは、

感覚的に目星はついているはずです。

それを聞かないことによって、「頑固だな」とか「素直じゃないな」とか言われることもあるかもしれませんが、だからと言って反省、改善しなければならないというルールはありません。

聞かなかったことによって、勿体無かったなと思えば、

「やっぱり取り入れよう」ってすれば良いし、そこまで思えなければ、引き続きスルーで大丈夫です。

会社員も営業マンも人の数だけ考え方は十人十色です。

全ての人のアドバイスを「聞かなければいけない」「取り入れなければいけない」

と思い込みすぎると、考え方がブレることになります。

ある程度自分の中で、自分自身の考え方の軸と、教えてもらう「メンター」という軸を

決めておくことで、余計な言葉に振り回されずに済むので、周りの人の

「助言」という名の「雑音」が気になってしまう時は、ぜひこの考え方を取り入れてみてください(^^)

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