こんにちは!

五十嵐将雄(がらし)です!

 

最近、人が活躍する人格と、良い結果が出せない人格

は何によって変わるのか?ということについて、研究していますが、

自分の好きな「プロレス」を通して、今回はアウトプットさせていただけたらと思います笑

2012年2月 当時の絶対王者、IWGPヘビー級王者 棚橋弘至対 新星 オカダ・カズチカ


2011年最多防衛記録を東京ドームのメインという舞台で更新して見せた棚橋

(私も当然会場にいました!)
最高のハッピーエンドに乱入してきたオカダ


普通の人間であれば、25000人近い観客の前で、

いわば会社組織で言えば、期待の新入社員にしかすぎないオカダが、
会社で常にトップセールスを叩き出すスーパー上司の棚橋に対して、

「あなたの時代は終わりです。次からは自分がトップに立ちます。」

と宣言するのは、できることじゃない。

普通なら、

「まだ自分はその立ち位置じゃない。」

「今の自分なんて、まだ棚橋さんの足元にも及ばない」

と考えるのが普通。
でも、オカダは違った。

半信半疑なところもあったかもしれないが、自分の中で、

「この王者を超えられる」いや、むしろ

「すでに超えた存在である」
という自己認識。セルフイメージ、エフィカシーを持っていた。
あの場面で宣言するという「リスク」を背負ったからこそ、

オカダはそのリスクと同等の対価「IWGPヘビー級ベルト」を手にすることができたと思う。

オカダにとっては、「当然のことが当然のように起こっただけなので、感想は特にありません。」

という。
この感覚って脳科学的に超重要で、

多くの場面で、

「成功したいなら、すでにそれが叶ったがごとく生きなさい。そうするとその未来を引き寄せるよ」
「fake it until you make it」

という教えは伝えられてます。
人間は強い臨場感を感じる方に引っ張られるから、

「今の自分はダメだけど、将来は良くなりたい」と思っていると、

「今の自分はダメ」という認識、感じている「臨場感」にふさわしい現実を引き寄せてしまう。

なんか急にすごい真面目な話に盛り上がってきちゃったけど笑
でも、本当にこの棚橋対オカダのストーリー

オカダ・カズチカのサクセスストーリーには、こういった本質が凝縮されているなーと感じます。

 

 

周りの見てる人は「番狂わせが起きたー!!!!」とほとんどの人が思ったと思うが、本人と外道(プロデューサー)だけは「当たり前」と言い切った。今のオカダを見れば、もうその通りだなとしか言いようがない。
活躍するのに、

年齢やキャリアは関係ないという、今の日本に蔓延している風潮もすっ飛ばしてくれたストーリーに震えました(^^)

目の前の何かにチャレンジするとき、すでにそれを叶えた自分。さらにその自分が目指す未来。

そんな「先の先の自分」になって、日々の取り組みを変えていけたら、一体どんなグレイトな結果を出していけるんでしょう?

ワクワクしますね✨

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