こんにちは。五十嵐です。

今回は「クールビズ」について。

取り入れている会社もそうでない会社もあるかと思いますが。

営業マンにとっては、ちょっとマイナスに影響を及ぼす可能性のある話なので、

そこをお伝えできればと思いました。

クールビズの利点としては、

「涼しく仕事できる」ので、暑苦しい印象を避けられる

そういった感じでしょうか。

確かに、お客様のところに訪問した瞬間に汗だくで、

商談中もずっとハンカチで汗を拭かれてたら、あまりいい気はしないですよね笑

でも、クールビズには重大な欠点があります。

それは、

「露出が増える」ということです。

前にあげた記事で

「貧相な人は説得力が減る」

と言いましたが、あれと同じ理論です。

心理学でも証明されていますが、

露出が増えると、説得力が減るのです。

これを証明する一つの例としては、

例えば、昔の偉人とかの写真とかを思い出してもらえればと思います。

どうでしょう?

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

バッハ、モーツァルト、

などなど。

どの偉人の写真を思い返してみても、

露出が少ない

と思いませんか?

逆にその人たちの残されてる写真が、

「ノースリーブ」だったりしたらどう思いますか?

「なんか頼りないな」とか「本当にすごい人だったのかな」とか

思ってしまいそうな気がしませんか?

これは、本当にそうなので気をつけた方が良いです。

だから、自分はクールビズの期間でも、

プレゼンなどがある日は確実にいつものスーツファッションに着替えていました。

他の営業マンがクールビズでやっていようと関係ありません。

クールビズは任意着用だと思いますし、仮に突っ込まれたとしても、

売り上げを上げるための手段として、意図があってやってると自信を持って言えば、

否定されることはないでしょう。

社内はクールビズ着用が義務付けられていたので、オフィスにいる間だけは、

クールビズを着ていましたが、外に出た瞬間に着替えるということもざらにありましたね。

細かいところかもしれませんが、

意外と馬鹿にできないことですし、

しかも、クールビズって期間も結構長いので、

この期間ずっと戦闘力が落ちてたらと思うと、リスク大きいと思いませんか?

ぜひ、会社の施策に流されすぎず、

「売り上げを上げるためのベスト」を常に考えて選択する

ということをしていきましょう(^^)

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