こんにちは。五十嵐将雄(がらし)です。

 

前回に引き続き、

最近とても応援しているプロレスラー

「内藤哲也」選手の言葉をお借りした内容で。

 

「思っていることは口に出さないと、誰にも何も伝わらない。」

 

前回はコミュニケーションをテーマにお話したのですが、

今回は「発信する」ということをテーマにしたお話で。

 

自分自身の中にある

「世の中に伝えたい思い」とか、「こう変えていきたい」とか

そういう「志」がある人は重要かなと思います。

 

「思っていることは口に出さないと、誰にも何も伝わらない」

 

これって、まずは

「自分が何者なのか知ってもらう」とか

「自分が何を発信したい人なのか」とか

そういうところから、重要なことだと思ってます。

 

胸の内だけで大志を抱いていても、届かなければ、それこそ

「何も言っていない」のと一緒。

ということですね。

 

ある意味「選挙」とかもそんな感じがしますね。

まずは「認知」してもらわないことには何も始まらないと。

 

また、リーダーや、組織を先導する立場の人にもとても求められるスタンスかなと思います。

 

リーダーがビジョンを掲げなければ、メンバーから共感されたり、応援されることは難しいと思います。

 

もちろん、語らずに「背中で見せる」「行動で見せる」という形で成功していった人もいるとは思いますが、細かい「やり方」や「行動」は言わなくても、

自分たちの組織やコミュニティが

「どういう集団なのか」

「どこに向かっているのか」

「何を信条としているのか」

 

といったところは前提として、伝わっていないことには、本当の同志というのは集わないのではと思います。

 

自分の意見を言う。自分のスタンスをハッキリさせる。

 

というのは、勇気がいることです。

旗を掲げるということは、反対者も現れる可能性があるということですから。

 

だから、旗を掲げない。スタンスをハッキリさせない。というのは「楽」なことです。

その代わり、批判者や反対者も現れないが「賛同者」「共感者」が現れる可能性もゼロということになります。

 

要は、スタンスをハッキリさせないということは、

「影響」を与える土台に立てない

ということです。

 

だから、何かを志す人、何かを目指す人は、まずは

「自分が思っていることを口に出して言う」

「スタンスをハッキリさせる」

というのが、一番最初に求められることかなと思います。

 

これだけ多くの人がいる世の中ですから、絶対に自分と同じ価値観、境遇の人、

共感者はいると思います。

 

「どんな人と同志になりたいのか」

「どんなことを発信していきたいのか」

「どんなことで影響を与えていきたいのか」

 

そういったことを思いながら、ぜひ自分の

「言いたいことを言う」「やりたいことをやる」

 

ということに、小さなことで良いからチャレンジしていきたいですね(^^)

 

参考文献です笑

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