こんにちは。五十嵐将雄(がらし)です。

 

最近、プロレスから学ぶエッセンスが非常に多い。

好きな分野、ジャンルからの学びは吸収力が高いので、どんな分野からでも

「本質」を学ぶスタンスは重要ですね(^^)

 

「思っていることは口に出さないと、誰にも何も伝わらない」

尊敬するプロレスラー「内藤哲也」選手が、最近よく口にする言葉。

 

 

人は常に他人に自分を「理解してほしい」と思っている。

でも、自分から他人に「理解してもらう」努力をしている人は少ないように思う。

 

自分の中に、どんな価値観のルールがあるのか?

相手はエスパーじゃないから、話し合いの中でしか理解しあえないのだが、なぜか勝手に「理解してくれるだろう」という風に思ってしまっていることが多い。

だから、知らぬ間に相手が自分の「マイルール」を犯してきた時に

「何でだよ!」とか「そりゃないだろ!」って思うけど、伝えてこなかったなら、相手に非はない。

ルールの知らない相手に怒っても、意味はないのだ。

 

だから、「黙っていても理解してくれる」などとは思わないこと。

「いつかわかってくれるだろう」という淡い期待は抱かない方が自分のためだ。

 

相手に何か伝えたりするのは確かに面倒なことも多いし、わざわざ言わなくてもいいだろうと思うことも多い。

 

ただ、伝えるのは一瞬だけど、それを怠ると相手がルールを破るたびに感情が傷ついたりするのはあまりにも不毛だ。エネルギーが奪われることの損失は大きい。

 

結局は人間関係も「環境設計」が重要ということ。

元々の相手のCPUに自分が大切にしたい価値観がインストールされてなければ、それをインストールしてもらうのもこちらのアクション次第だ。

 

ただ、本音を言えば、そもそもそんなことを気にしなくても良い、同じ価値観の人たちが常に周りにいる状態を作れるように努力するというのも大事かなとは思いますが。全ての人が、自分にとって都合の良い人で構成されているわけじゃないですからね🆗

 

それに、価値観が合う人でも、「意見」が違ったりすることも多々あるので。

 

「意見が違う」だけで、その人とは「合わない」とか「この人は違う」と決めつけてしまうのはナンセンスです。

 

「意見」と

「人柄」や「人格」といったものは別物です。

 

だから、「意見交換」をして、お互いが理解しあったりするためにも、自分が思っていることを口に出して言うというのは大事なアクションですね🆗

 

人によっては、相手の話を聞くことを優先したりすることが多く、なかなか自分の意見を言わないというパターンがある人も多いかと思いますが、全く口を開かないと

「この人は自分の意見に賛同してくれている」と勝手に誤解されたり、

「何でこの人は何も言わないの?」と、ただ口数が多い人に攻撃的な態度を取られたり、

損することも多いです。

 

だから、「聞き役」になることを否定はしませんが、

「思っていることを口に出して言う」

「自分のスタンスをハッキリさせる」

というのは意識した方が良いですね(^^)

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