「習慣を味方につける方法」

ということで、

ソロプレナーとして、ソロプレナ起業塾を運営などされている「鈴木実歩」さんのピークパフォーマンスという音声動画にて、学んだ内容のシェア。

こちらが鈴木実歩さん。起業当初から動向を追っているが、上昇の仕方がすごい。スピード感と規模感と。

 

メモみたいな感じで書いていきますが

意志判断の4割は「習慣」で行われている。

習慣というのは、「無意識」で行なっていること。

ということは、意志判断の4割は「無意識」的に行なっているということ。

当たり前=思考停止状態。

習慣は当たり前に行なっていることなので、同じように意志判断の4割は「無意識」で行なっているということ。恐ろしい、、

しかし、それを味方につけて、「無意識」で自分を向上させたり、ゴールに繋がる行動を起こせるようになったら非常に強力だよねっていうのが、「習慣を味方につける」ということ。

 

良い習慣は努力を積み重ねてこそ身につく

悪い習慣はいつの間にか身についてしまう

新しい習慣を作るための5ステップ

↓↓

①認知する(悪い習慣の存在)

②決意する

③行動する

④反復する(21日)

⑤新しい習慣

まずは自分の「良い習慣・悪い習慣」をリストアップしてみる。どんな習慣があるのかを把握する、「認知する」ところからがスタート。

習慣を作っていくという中で、

②決意する とか ③行動する

っていうのがありますが、これをハードルを高くすると続きにくい。

例=早起きして、30分ランニングする。

これは、「早起き」もやったことないし、「ランニング」もやったことない人からすると、いきなり二つもハードルの高いチャレンジがあって、難易度が高い。

無理なく習慣を作っていくためのコツは、

「思いっきりハードルを下げる」ことと、それを「具体的な行動」にすること。

例えば鈴木実歩さんの場合は、「家の外に一歩出る」

と決めてるだけ。

「これぐらいならできそう♪」っていうのが、チャレンジする気を起こさせてくれるし、小さなハードルでも「できた」という達成感や「自己承認」がまたセルフイメージを高めてくれる。

僕が常に学ばせていただいている「池田貴将」さんも同様のことを実践されていて、ジムにいく習慣をつけるために、

「ジムの自動ドアを開ける」

というハードルを設定してるみたいです。

(それで開けて帰ってきたことがあるかは分かりませんが笑)

僕は読書の習慣をもっとつけたいなと思うのですが、期日設定だけに追われてしまうと、義務感みたいになってしまうのも嫌なので、「読みたい本を開く」とか「2ページは読む」

みたいなことを実践してみようと思います(^^)v

↑今回の情報と学びはコチラからでした。

鈴木実歩さんのピークパフォーマンスアカデミー

月曜日と木曜日の朝6時に音声動画が配信されます

今までは女性起業家に向けての活動ばかりされてた方なので、あまり直接学びを得る機会がなかったのですが、音声動画ということでようやく男性にもチャンス巡ってきました✨笑

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