ちょっと自分の歴史を振り返ってみようかと。

完全にただの日記みたいになってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

あっでも、何かしら学びとか気づきのある記事にはしたいので、

今回のテーマは「どん底をマーキングしよう」にします!

ということで、後付けでタイトルを変えることにします!笑

1年目の私は、本当に人生で一番、

惨めで、悔しくて、情けなくて、切なくて、悲しくて、苦しくて、辛くて、

そんな、人間の負の感情と言われるものすべてを味わいきった1年だったなと思います笑

本当に通用しなかったんですよね。直属の上長に対して。

何をやっても裏目に出ちゃって、努力してるつもりでも、それは「つもり」でしかなくて、

期待に応えられなくて、何を求められてるかもわからなくて、何をすれば問題が解決するのかもわからなくて、

本当に1年間ずっと辛かったですね。

でも、そんな経験を人生の早い年齢で経験できたのは本当に良かったなと思います。

人の性格とか人格って、先天的なものと後天的なものとあると思うのですが、

この一年で感じたこととか、学んだことというのは、自分のそのあとの生き方とか価値観に非常に大きな影響を与えてくれてるなーという風に感じています!

なんの本で学んだことか忘れてしまいましたが、

人生の「底辺にマーキングする」という学びがありまして、

どん底の経験をしたことがあるというのは、それよりも手前のショックな出来事に対しては、

そこまで深く悩まなくて良いという免疫ができている。

「あの頃の方が大変だった」と思える経験や思い出があることが、自分を勇気付けてくれる。

というような考えに触れた時に、

自分のあの時の経験は無駄じゃなかったなと思えるようになりました!

おかげさまで、あの頃よりも辛いなーと思うことにはそうそう出会わなくなりましたね!

何回かはありましたけど笑

自分にとって都合の良いことばかりが起きる人生は面白くないと思うし、

そもそも誰か一人にとって、都合の良いことばかりが起きるなんてことは100%ありえないわけで。

そうじゃない、状況、環境、現象にどう立ち向かっていって、

どう自分が納得いく結果を手にしていくか?

どう自分がありたい姿を実現していくか?

常にそれが問われているのが人生なんだなと思います。

そのために、「理不尽」や「思い通りにならないこと」とどう立ち向かっていくか

という経験は絶対に必須になってくると思うので、もしそういう危機に直面している人がいたら、

渦中は辛いかもしれないけど、絶対それは自分の人生にとって大きな財産になると信じて乗り越えてもらえたと思います。

乗り越えられたら、「どん底にマーキングしてやったぜー!」とガッツポーズしましょう(^^)v

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