5年目に集中して、会社員の活動に注力したおかげで、

初めて営業マンとして表彰をいただくことができました。

(関東職位NO,1

一度成果を出すと、要領がつかめてくるので、

勝ちパターンを覚えると、あとはそれを繰り返すだけなんですよね。

成果を出すためのメンタリティとして、

「エフィカシーを上げる」というのがあります。

エフィカシーはセルフイメージとも近い言葉ですが、

簡単に言うと「自己信頼」

「自分がそのゴールを達成できると、どのくらい信じれているか?」

というようなものです。

エフィカシーを上げる要素は4つあって

①直接達成体験

②言語説得

③代理体験

④情動喚起(感情のマネジメント)

4つがあります。

①は言葉の通り、

実際にそのゴールを実現したことがあるかどうか?その体験があるか?

②は、言葉による理解。

なぜそのゴールが達成できるのかという理由やロジックや根拠の理解度。

③は、すでにそのゴールを達成したことがある人からの話。

アドバイス、助言、なぜそれを実現できたのか?といったところを話してもらうこと。

④は、自分の感情の状態。

そのゴールを達成したいと思えてるか?チャレンジするにふさわしい感情のセットが出来ているか?

4つの要素があるのですが、

一番強烈なのは①なんですよね。

結局、ロジックや根拠や他人の成功体験などがどれだけあっても、

自分がそれをやったことがあるかどうか?

という「実体験」に勝るものはないんですよね。

そう考えると、それまでの自分自身がなぜ営業マンとして活躍できなかったのかが、

一発でわかりますね。ここまで成功体験が本当に少なかったからです。

逆に、一年間かけて積み上げてきた成功体験は、自分に自信をもたらし、

高いエフィカシーを保ち続けることにつながりました。

結果として、

自分への確信が高いもっと行動しようと思える行動量が増える結果が出る結果が出るから、さらにエフィカシーが高くなる。

という上昇サイクルに乗ることができるようになりました。

このスパイラルに入ると最強ですよね!

一度このモードに入ると、それ以外にも良い影響が生まれます。

自分自身の状態が良いので、どんな物事に対しても、自信満々に取り組めるんですよね。

なので、この歳は会社員になってから初めて、彼女もできたり、

ようやく探していたサイドビジネスと出会うきっかけがあったり、

初めて、会社員以外の収益を作ることに成功したり、

とにかく、すべての歯車が噛み合っていたなーというのが、この年の感想です。

高いエフィカシーを作れるというのは、何をするにおいても重要です!

ぜひ、上記のポイントを押さえて、最強モードの自分自身を

偶然ではなく、狙って作り出していきましょう(^^)

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