こんにちは。五十嵐です。

営業マン時代のマイヒストリーをちょっと振り返ってみようと思います。

もちろん、ただの日記ではなく、学びのある内容にしたいと思いますが笑

 

他の同期の社員たちは、1年目の半年も終えれば、営業マンとして動き始めてましたが、自分は1年目は本当にボロボロで、クビ宣告されるような新入社員だったので、営業マンとしてのスタートは同期よりも約1年くらい出遅れてのスタートになってしまいました。

 

でも、営業活動ができなかった恩恵として、

本当に些細な仕事だろうが、面倒な仕事だろうが、

「仕事がある」ということ自体にとても大きな喜びを見出せるようになった僕は、

先輩からのお使い、雑用、営業活動、資料作成、

全ての仕事に全力で取り組むことができました。

そして、それを「努力感なく」できたことが、本当に良いメンタリティで仕事ができていた状態だったなと今でも思います。

 

最初に営業活動に出させていただいた時は、

取引できるお客様を持たせてもらえなかったため、

顧客リストだけをもらって、飛び込み営業を命じられました。

 

自分はそうやって自分の裁量で仕事をさせてもらえることに、とても興奮し、意気揚々と営業活動に回りました。

 

それこそ、平日は昼から深夜まで、土日も関係なく、

お客様のところを駆けずり回りました。

 

もちろん飛び込みなので、門前払いされるところも全然ありましたが、その中でいくつかのお客様と関係構築することができました。

 

「すでに取引先があるから、取引はできないよ」

というところばかりでしたが、自分としては、お客様と話ができるというだけで幸せすぎたので、本当に暇を見つけては、遊びに行くかのような感覚でお客様のところに訪問し続けました。

 

そういうスタンスで仕事に取り組んでいた結果、

目に見える結果が出るまでにそう時間はかかりませんでした。

 

早速、新規の取引を実現させることができ、

ようやく、ただの「良い2年目の社員」から、

「営業マン」として認識してもらえるようになりました。

 

その後も、自分のお客様を増やすべく、引き続きの関係構築を進めて、毎商戦ごとに新規の取引を実現させていくことができました。

 

この経験から学んだことは、

「最初はとにかく量を増やすこと」

です。

 

自分が思っていたよりも早く結果を出すことができたのは、土日も返上して、夜も気にせず訪問して、

そうやって「行動量」をシンプルに増やしたから、成果に繋がったんだと思います。

 

営業活動をしていれば、

「戦略や戦術の伴わない営業は意味がない。」

というような考え方に出会うこともあると思いますが、

それは、最初のうちから考えることではないと思います。

 

何回もチャレンジして、

何回も経験して、

そういうベースがあるからこそ、

学びが活きてくると思います。

 

まだ、真っ白の状態なのであれば、

まずは、量を増やして、

さっさと学びが必要となるレベルまで、経験値を積み重ねていくことが大事だと思います。

 

もし、今営業をやりたての人だったり、

もしくは、少し行き詰まってたりする人は、

まずはシンプルに「行動量を増やす」

ということを実践してみてはいかがでしょうか(^^)

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