営業マン5年目は、自分にとって飛躍の一年でした。

 

一つ前の記事で、自分の飛躍したきっかけの一つとして、

「付き合う人を変える」

というのをシェアさせてもらいましたが、

もう一つ大事だなと思ったことがあって、

それは、

「自分の弱点を知る」ことと、それを「未然に対策する」

ということです。

 

行動心理学の中に、

「自己認識力」は「達成力」と比例する

 

という考え方があるのですが、

このころの自分はまさにそれを実践できていたな

という風に思います。

 

自分はとにかく、「先延ばし癖」があったのと、

「トラブルを抱え込む」という癖がありました。

 

また、「クロージングを迫れない」というのも苦手な部分としてありました。

苦手分野多いですね笑

 

でも、これらの欠点が自分を苦しめているとわかったからこそ、それを未然に防ぐにはどうしたら良いか?

ということを考えるようになりました。

 

自分の対策としては、「とにかくシェアする」

ということでした。

 

幸い5年目ということで、もう一人前でなきゃいけないのですが、

チームの中で「バディ制度」のようなものを設けていただき、

自分は係長をやられてる社員の方とタッグを組むようになりました。

 

この係長も自分と一緒に1年間同じチームで仕事をしてきていたため、恥ずかしながら自分の弱点は全て知られていました笑

 

だからこそ、自分の弱点を恥ずかしがらずにさらけ出し、

何か困りごとや不安ごとがあれば、すぐにシェアするようにしました。

 

また、相談する際に、自分がどこでつまづいてるのか?

どのあたりが懸念なのか?

トラブルの火種になりそうなところはあるか?

 

など、状況が相手に伝わりやすいように、工夫して伝えるようにしました。

 

係長ともなれば、自分が抱えてる問題や課題など、自分よりも何倍も経験してきていますし、何通りも解決や打開策も持っていました。

 

それをするようにしてから、自分は「一人で悩む」ことがなくなりました。

 

悩みがあれば、相談する。

相談すれば、次の対策が打てるので、あとはそれを実行するだけ。

 

また、それを実行してみて、次の展開があれば、またそれを相談する。

 

そういうサイクルが回り出したので、

悩む時間がなくなり、圧倒的に行動量が多くなり、時間が増えました。

 

時間が増えるから、トラブルになりそうな火種も事前に気づくことができたり、対策ができるようになりました。

時間が増えるから、売れるために今までやってこなかったプラスの取り組みにも着手できるようになりました。

 

自分の弱点を知って、対策をすることで、

自分自身がこんなに軽やかに動けるようになるんだと、身を以て体感しました。

 

人間なので、誰でも得手不得手はあります。

 

自分が苦手なものがあることを、悩んだり、卑下したりする必要はありません。

欠点を自分で知っている、把握している。

それだけで、問題は8割解決しています。

 

ぜひ、自分の把握している欠点を「どうしたら対策できるか?」

というのを考えることに時間を費やしてみてください。

 

そして、それが改善されたら、どんなにポジティブな結果が生まれるか?

ということにフォーカスしてみてください。

 

そのメンタリティで日々望むことができれば、

今までよりもかなり良いスタンスで営業活動に臨めるようになると思います(^^)

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