営業5年目を終えて、ついに私は営業マン生活初めて、

表彰をもらうことができました。

 

関東職位NO,1表彰。

 

ようやく、今までのことが実を結び、今までの苦難や苦労も全てはこのためだったんだなと思えた瞬間です。

 

営業6年目に差し掛かり、要領を覚えた自分は軽やかに営業活動を行っていくことができるようになりました。

 

特に努力感がなくても、なんとなくうまくいっちゃう。

なんとなく、成績が出ちゃう。

 

そんな感じのモードに入っていました。

 

この時にうまくいっていた要因を思い出してみると、

おそらく自分自身の営業力とかの問題もあると思うのですが、

一番は、

「信頼残高が高かった」ことに尽きると思います。

 

僕は、確かに三年目と四年目の時は、お客様に対して不誠実な営業マンだった時期がありました。

 

ですが、自分は生き方として貫いてきたのが、「嘘をつかない」ことであったり、「真面目に生きる」ということでした。

 

営業をやっていると、お客様も疑心暗鬼になっているなと感じます。

 

「この人は本当に自分たちのためを思って提案してくれているんだろうか?」

「この人は自分のために上手いことを言ってるんじゃないか?」

 

そういったことを常にお客様は考えさせられてるんだなと感じます。

 

ですが、自分は「売る」能力が低かったのが幸いしてか、

お客様に自分の意思で、不利益を被る商品を提案したことがほとんどなかったため、この時点で高い信頼残高を持っていたんだと思います。

 

ですから、本当に必要な商品のときは、きちんと提案すれば、お客様は想定しているよりも大きな取引を決断してくれるようになりました。

そして、他の口の上手い業者さんや、自分都合でしか営業してこない競合他社よりも、自分から取引を拡大したいという風に言ってもらえる機会が増えました。

 

お客様に「買ってもらう」には、「信用残高」は絶対に必要な要素になってきます。

営業マンなので、目先の自分の数字や利益のために、お客様に役に立つ自信がなくても、目を瞑って勧めてしまうこともあるかもしれません。

 

ですが、それは一回限りのセールスであれば、売り切ったことを褒めるべきですが、自分のように中長期的にお客様と関わっていく営業活動なのであれば、あまりオススメはしません。

 

信用は積み重ねるのは大変ですが、

失うのは一瞬です。

 

ありきたりな言葉になってしまうかもしれませんが、

信頼される営業マンであるように、

日々お客様には誠実な対応を心がけていると、

必ずあとあとになって大きなリターンとなって返ってくるということを、自分の実体験を通してお伝えできればと思います(^^)

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