営業6年目を終えて、

今度は、全国NO,1支店の「東京支店」の中で、

「東京支店MVP」という表彰をもらうことができました。

 

6年目は、もう何をやってもうまくいくというメンタリティだったので、特に意識しなくても、結果が勝手についてきちゃったという感じですね。 ちょっと傲慢に聞こえますが笑

 

でも、5年目の表彰は本当に「頑張ってとったなー!」というのに対して、6年目の表彰はやっぱり「普通にやってたらもらえちゃった」という感じでした。

 

営業にめちゃくちゃ集中していたのかと言われれば、実はそんなことはなくて、

実は6年目の半年くらい経った頃に、もともと同じ会社にいて、独立起業した先輩とばったり会う機会があり、そこからビジネスを教えてもらい取り組むことにしました。

 

今までは、営業マンの活動以外のことに注力すると、営業がおろそかになってしまうという悪癖があったのですが、この頃になると、要領を掴んできていたので、特に支障は出ませんでした。

 

むしろ、副業をやっている人は、成長すると僕は思っています。

 

会社員は、会社から言われたことをやっていれば、サラリーはもらえます。

 

でも、ビジネスは自分が付加価値を生み出せなかったら、利益は発生しません。

 

シンプルなことですが、自分で付加価値を創出するということは、与えられた仕事をこなすこととは全くプロセスが違うアプローチが必要になります。

 

それに、ビジネスを学ぶということは、本当に色々な知識や知恵を必要とします。

 

会社員の時は、営業マンなら営業をするだけの知識があれば、仕事はできてしまいます。

余計なことは覚えなくて良い。考えなくて良いように、

様々な部署だったり、事務員だったり、がいることによって、

かなり仕事が簡素化されています。

 

ビジネスはそういったのはなくて、自分自身で全部やらなくてはいけなくなります。

 

だから、副業をやる人は、ただ会社の仕事をやっているだけの人よりも確実に経験値が上積みされていきます。

 

僕は、組織を作っていくようなビジネスを取り組んでいたので、

コミュニケーションやリーダーシップの学問はかなり勉強しました。

おかげで、新入社員のトレーナーという役割を担っていましたが、

それも2年連続で任されたり、

トレーナー1年目は1人の新入社員だったのに対し、

トレーナー2年目は3人の新入社員を任される立場になりました。

 

普通なら、営業マンは営業活動に注力しているので、

後輩の育成やマネジメントというのは、その立場になってから初めて学び始めるものだと思いますが、

自分はすでに学んでいたし、すでにビジネスの場で、

人を動かす。人をやる気にさせる。

 

といったアプローチを学んでいたので、全く臆せずに、

むしろ育成や指導という新しいチャレンジをとても前向きな気持ちで取り組むことができました。

 

このように、副業には様々な経験値が得られるというメリットがあります。

 

どっちつかずになって、どちらの仕事もおろそかになってしまうのはおすすめできませんが、これからの時代は一つの会社に依存する収入形態では、将来は不安になります。

 

将来の資産形成のためだけでなく、自分自身の成長のためにも、

一つの仕事に慣れてきたら、なんとなく家と会社の往復の日々を送るよりも、副業と出会うきっかけがあれば、取り組んでみることを僕はおすすめしたいと思います(^^)

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