こんにちは!
「ゆるくたのしく確実な変化」
をもたらす行動心理学講師
五十嵐(がらし)です!

美容室に行った感想とともに、

自分なりの「選ばれる人、選ばれる仕事」について
言語化と発信をしてみようかなと思い、
久しぶりにスマホで書いてます笑
先日、友人の美容室に行ってまいりました
彼は元々美容室やってたけど、その後退職。
ビジネスにチャレンジしながら、興味関心の高い
脳科学やコーチングの分野を研究。
現在はコーチング×美容師
という形で、さまざまな活動をしながら、
フリーのスタイリストとしても活躍されている人。

スタイリスト「菅井悠人」さん

原宿にサロンはあります😃
僕が彼を良いなと思う理由は、
ただ「腕が良いというスキル」だけでなく、
「コーチング」=今よりも未来につながる話ができる。今よりも未来が加速する質問を投げてくれる。
という「付加価値」があるところ。
他にも、好きな美容室はあるし、好きな美容師はたくさんいる。
でも、その中で選ばなきゃいけないってなったときに、
「髪が切れる」のは当たり前
「人として好き」も大事。
まだこれだと抜きん出てなくて、
さらに掛け算できる人、価値を上乗せできる人、
が出てきたときに選ぶ理由になる。
同じ職業の人はたくさんいる
同じコンテンツを持ってる人はたくさんいる
ってなったときに、大事になってくるのが、この
「掛け算できること」=「付加価値」を提供できる人
なんだなって改めて思った。
こう思うようになったのも、
藤原和博さんのこちらの本の影響が大きいけどね。

ほんと納得させられますし、サービスやコンテンツが溢れてる今の時代、これからの時代において、120%必須になる考え方&生き方だなと思います。

という感じで、あくまで僕の考えだけど、
どうせ美容室いくなら、
・カッコよくなれて
・楽しい会話ができて
かつ
★ためになる話ができる
ってのが、良いよなー✨
と思ってます。
僕も会社員時代は、営業をやってたわけだけど、表彰とかをもらえるようになった理由
=選ばれる営業マンになった理由
というのは、
「商品に詳しい」「業界の動向に詳しい」とかっていう「誰でもできること」を無視して、
(無いよりはあった方がいいと思うけど)
業界外の情報に詳しい
業界外の視点、見解を持っている
という「付加価値」を提供できていたから
なのかなーと思います。
というか、会社員を卒業してからお会いした昔の取引先の方にそう言われたので、そういうことなんだろうと思います。
ただ、僕が応援してる友人なので、感想と共に紹介したかっただけなんだけど、
ただ、「髪を切るところを選ぶ」というプロセスにおいても、自分なりにはそういう判断基準もあるぞっていうのをお伝えした上で、確固たる自信を持って、推奨したいなと思いました(^^)
今年はもっと、自分の思考を「言語化」
することを実践していこうっと(^^)
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